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ごあいさつ

明るく 厳しく 夢をもって 代表取締役藤原直樹

15世紀グーテンベルグが活版印刷機を発明し、わが国で印刷文化が本格化した明治以降、 私たちの印刷業界がこれほど混迷した時代はありません。
コンピュータによる技術革新に伴い、1990年代にデジタル化という時代の波が予想を超える大きさと速さで押し寄せて来ました。印刷業界にとっては明治以来初めて体験する大事件でした。当時私たちは対処すべき能力・対応力に欠けていました。
2001年の省庁再編で紙業印刷業課が廃止され、商務情報政策局文化情報関連産業課(通称:メディアコンテンツ課)となり、印刷は完全に情報産業の一分野にしか過ぎなくなりました。
このような時代の流れに加え、2008年の夏以降は、アメリカに端を発したサブプライム問題、マネーゲームの中での原油価格高騰、リーマンショックなどの経済要因が加わり、今まで経験したことのない不透明な年が続きました。
近年は、インターネットやスマートフォンであったりの普及により印刷業界を取り巻く環境が大きく変化している中で、依然として厳しい状況が続いています。
では、印刷会社は今後どのような行動を起こせば良いのでしょうか? 私は、第1に「営業」、第2に「付加価値」の2本の柱を考えています。
第1に、お客様が何を求めているかを理解し、それを製品に反映できるスキルを持つための営業努力・営業活動を実践することがまず第一だと思います。
第2に、企画・デザイン、特殊加工、様々な素材へのプリント、POD、印刷に使用したコンテンツをクライアントのニーズに合わせて加工を施したりといった付加価値を見い出すための脱印刷、すなわち業態変革が必須であります。
富士印刷株式会社は将来を見つめ、「明るく 厳しく 夢をもって」をモットーに、社会に貢献したいと思っております。

会社概要

会社名 富士印刷株式会社
本社

〒702-8002
岡山県岡山市中区桑野516-3MAP
TEL (086)276-1331(代表)
FAX (086)276-0658

東京営業所 〒144-0055 東京都大田区仲六郷3-7-8
資本金 4,500万円
役員 代表取締役 藤原直樹
常務取締役 藤原正樹
従業員 38名

沿革

1937
(昭和12年)
2 藤原佐一郎が岡山市難波町で冨士印刷所として活版印刷業を創業

創業当時の活版名刺印刷機

1945
(昭和20年)
3 戦災後岡山市内山下に移転
1947
(昭和22年)
1 個人営業主として藤原幹夫就任
1950
(昭和25年)
7 岡山市上石井(現在駅前町)に移転
1964
(昭和39年)
2 有限会社富士印刷所に改組
藤原幹夫 社長就任
1972
(昭和47年)
3 岡山市駅前町に移転
富士印刷株式会社に組織変更
1977
(昭和52年)
11 ハイデルベルグ菊全両面機導入
1984
(昭和59年)
7
10

岡山市桑野516-3に移転
出資金を3,000万円に増資
1989
(平成元年)
8 ハイデルベルグ菊全両面機導入
1992
(平成4年)
3 藤原幹夫 会長就任
藤原直樹 社長就任
  4 マッキントッシュ導入
1993
(平成5年)
1 管理システム(IBM as-400)導入
1997
(平成9年)
3 ハイデルベルグ菊全4色機導入
1998
(平成10年)
1 ハイデルベルグ菊全4色機導入
1999
(平成11年)
3 ハイデルベルグ菊全4色機導入
2001
(平成13年)
6
12

東京営業所開設
出資金を4,500万円に増資
2003
(平成15年)
5 CTP導入
2016
(平成28年)
4 藤原正樹 常務就任